40歳代のオジサンの貢くん日記
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貢いだものは会社の経費になるの?

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個人事業者や、中小企業の経営者のメリットのひとつに、
プライベートで使用した物品やサービスの費用を、
会社の経費として処理することができる、という点があります。

例えば、私的な飲み会等での飲食代を、
仕事上の打ち合わせに要した経費として事務処理をすれば、
無料で飲み食いができるというわけです。
この仕組みを利用すれば、
私的な費用を減らすことができるうえに、
会社の節税対策にもなるので一石二鳥と言えます。

よく、赤字の中小企業の社長が
高級な外国車を乗り回している姿を見ることがありますが、
このようなことが可能となる背景には、
会社の経理上のからくりがあるのです。

また、この仕組みをうまく利用して、
交際相手に大盤振る舞いをする人も少なくありません。
車や食事など、相手に貢いだものは、
経費として処理すれば、自分自身の懐は全く痛まないので、
いくらでもプレゼントをすることができます。

しかし、税務調査や外部監査で、
貢いだものが全く会社の事業とは関係ないと判断されれば、
費用の支払いを求められることもありますので
注意しましょう。
 
 
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